AIに聞いてみました。「仕事をしている私って、どんなイメージ?」

最近、仕事でもプライベートでも、AIを活用する機会が増えてきました。

そんな中、ふと思いついてAIに、「普段、仕事をしている私って、どんなイメージ?」
と聞いて、これまでの対話をもとに画像を作ってもらいました。

出来上がったのが、こちらの一枚です。

「聴く力・受容力」
「組織と人のつなぎ役」
「未来志向・戦略的視点」
「温かさと信頼感」
「行動力・実行力」

少々褒めすぎでは……?と思うところもありますが(笑)
こうして客観的に言葉にしてもらうと、自分自身の仕事について改めて気づくことがあります。

私が研修や組織づくりの支援で大切にしているのは、単に「話を聴く」ことだけではありません。
一人ひとりの話に耳を傾け、その人自身もまだ整理できていない想いや課題を見つけ、言葉にし、次の一歩につなげていくこと。
そして、人と人、人と組織をつなぎ、それぞれの力が活きる組織をつくっていくことです。

今回、AIが表現してくれた言葉の中で、特に印象に残ったのが、
「人と組織の未来を、相乗効果で創る。」 という言葉でした。

実はこれ、私たちの社名「SYNERGY CREATES(シナジークリエイツ)」
に込めた想いそのものです。

SYNERGY=相乗効果CREATES=創る

人と人がつながり、それぞれの力が活かされることで、一人では生み出せない力が生まれる。
そして、その相乗効果によって、人と組織の未来を創っていく。
そんな想いを込めて「シナジークリエイツ」という社名にしました。

 

AIには「社名を日本語にして」とお願いしたわけではないのに、出来上がった画像の中に、
その想いが自然と言葉になっていたことに、ちょっと感動しました。

一人ひとりの力が活きれば、人が育ち、組織はもっと強く、しなやかに成長していく。

Z世代の育成・戦力化・定着、次世代リーダーの育成、そして人と組織がともに成長していく組織づくり。

これからも企業の皆さまと対話を重ねながら、
「人と組織の未来を、相乗効果で創る。」 そんな支援を続けていきたいと思います。

それにしても、長く対話を重ねていると、AIは思った以上にこちらのことを見ているものですね。
自分では当たり前だと思っていることを、別の視点から見つけてもらい、言葉にしてもらう。
そんなAIの使い方も、なかなか面白いなと感じた出来事でした。

※AIがかなり褒めてくれておりますので、異論はAIまでお願いします(笑)

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